生活習慣病の予防にグリーンスムージー

簡単で手間もかからず、おいしく野菜や果物を摂取

「手間がかからない」「簡単」「おいしい」という3つを意外と大事なポイントで、この3つがないと長続きすることはできません。

生活習慣病の予防やダイエットの効果を期待するにはグリーンスムージーを習慣にする必要があります。

グリーンスムージーの効果

ダイエット効果

ダイエットの食事制限で脂質や炭水化物を減らしたとして、ほとんどの方がそれと同時にビタミンなどの健康な体を維持していくために必要な栄養まで不足させてしまい、その結果体にかなりの負担をかけながらのダイエットとなってしまいます。しかし、グリーンスムージーであればカロリーは抑えつつも美容や健康に必要な栄養素は今まで以上に取り入れ、ダイエットしていながら健康な体を維持することができます。

ダイエットに向いている理由

  • グリーンスムージーを使ったダイエットはビタミンやミネラルが不足しにくい。
  • 食物繊維がたっぷり含まれているから腹持ちが良く空腹になりにくい。
  • 簡単で手間がなくて美味しいから続きやすい。

腸内環境(便秘)に対する効果

食物繊維は腸内を掃除し、腸内環境を整える役割があり、便通が良くなるのですが、それ以外にも腸内の細菌の質、つまり悪玉菌を減らし善玉菌を増やす役割があります。

アンチエイジング効果

グリーンスムージーに含まれているビタミンEやビタミンCには活性酸素を抑制する抗酸化作用があることで知られているます。

また、ニンジンに多く含まれるβカロチンやワインに含まれるポリフェノールにも抗酸化作用があることがわかっています。

市販されている野菜ジュースやスムージーに効果は期待できません

野菜や果物を絞ると、すぐに酸化が始ります。ですから、自分でつくって、すぐに飲むのがおすすめです。

市販されている野菜ジュースやスムージーは加熱加工されていますが、ビタミン類は加熱すると破壊され、大部分が消失しています。具体的にはビタミンCやビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、パントテン酸、消化酵素の一種のジアスターゼなど。さらに、絞って時間が経っていますので、ほとんど酸化されています。

慣行野菜は危険です!

硝酸態窒素濃度の高い野菜は危険です!

慣行野菜は残留農薬の問題があります。さらに、硝酸態窒素の濃度の問題があります。
また、慣行野菜に限らず、有機JAS野菜は硝酸態窒素濃度の高い(ヨーロッパでは廃棄処分されるレベル)のが現状です。健康のためにやっていることが、逆に健康を害することになってしまいます。これでは本末転倒です。

その点、自然栽培の野菜なら残留農薬や硝酸態窒素濃度にも問題がないので、スムージーに最適の野菜です

※硝酸態窒素は体内で亜硝酸やニトロソ化合物に変換され、発ガン、肝障害、生殖機能の障害といった健康被害を引き起こすと考えられています。

私たちは、硝酸態窒素を計っています

私たちは硝酸態窒素を頻繁に測り、安全性を確認しています。

硝酸態窒素は、体内でアミノ酸と結合し、発がん性物質に変わる可能性があり、危険だからです。
肥料過多で窒素を多く含んだ土壌で栽培された作物は硝酸態窒素の含有量が多くなるため、無農薬栽培の野菜とえいえども安全であるとは言えません。

私たちは、安全で身体に良いグリーンスムージーを飲んでいただくため、硝酸態窒素の濃度がヨーロッパ基準をクリアした野菜しか、出荷致しません。

注目されている、ドイツ発「ゲルソン療法」

ゲルソン療法の最大のポイントは、人間の持つ自然治癒力を高めること。

ゲルソン療法は日本ではあまり知られていませんが、欧米ではガンの予防や治癒、再発防止の食事療法として広まっています。

ドイツからアメリカに移住したマックス・ゲルソン医学博士が1930年代に提唱した食事療法で、結核治療をはじめ、ガンの治療や再発防止、高血圧、肝炎、血栓症、腎臓病、痛風の治療に効果がみられ、薬を使用しない治療法として注目されています。

ゲルソン氏は「ガンとは病気に対する抵抗力・免疫力・治癒能力の喪失から体全体の代謝がダメージを受けている代謝疾患であり、ガン細胞や腫瘍を生み出すような体全体の栄養代謝の乱れを正せばガンは治る」と述べています。

ゲルソン療法は、解毒を担う肝臓に負担がかかる食品を排除し、食物の持つ様々な栄養素をバランスよく摂取して、 わたし達が本来持っている体の機能を高め、病気を改善しようとするものです。

宗像久男先生「ガン患者の本当の治し方!温熱・食事・驚異のゲルソン療法」

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