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サラリーマン三人組が2017年より半農半Xで無農薬野菜の栽培に挑戦しています。
無農薬野菜を作るのは非常に大変であることは分かっています。しかし、理想の地域循環型社会を目指すには、この道は避けて通れません。
私たちは農業は素人です。その素人が理想の生き方を目指して奮闘している様を、このホームページでリアルに記録して行きます。

自然養鶏のベテランである片山さんから指導を受け、ヒヨコ30羽から飼育を始めました。
抗生物質、農薬、ワクチン、飼料添加物などの人工資材を一切使用せず、自然が持っている力を最大限引き出して鶏を飼育を目指します。
ストレスがなく、自然の食べ物で育った鶏が産んだ卵。この安心・安全で生命力のある卵です。

湘南エリアは温暖で柑橘系の栽培に適しているので、昔からみかんの栽培が盛んな場所でした。しかし、農家の高齢化で休耕地が増えています。
この耕作放棄地を再生すべく、これを借受、無農薬栽培に挑戦しています。
無農薬栽培だと、見た目が悪くなってしまいますが、味は遜色ないみかんが出来ると予想しています。皮まで食べられる安心、安全のみかんをご期待ください。

湘南の山の雑木や竹林を伐採し、その資材を炭焼き加工し安価で地元の人たちに販売しているボランティア組織「ふるさと炭焼き会」。湘南の森、林の再生、保全するボランティア活動に地元の有志の仲間たちと活動しています。

 


木炭、竹炭を作る際に出る商品にならない灰や細かい炭は、貴重で良質な畑の肥料になります。また、木や竹のチップは鳥小屋で床材として使うことで、鳥の住環境を整え、糞と混ざることで良質な堆肥となり、野菜やミカンが育ちます。そして、この安全でおいしい野菜がニワトリのエサとなり、ニワトリがおいしい卵を産みます。無駄のない循環型の関係ができています。

木炭、竹炭を作る際に出る商品にならない灰や細かい炭は、貴重で良質な畑の肥料になります。また、木や竹のチップは鳥小屋で床材として使うことで、鳥の住環境を整え、糞と混ざることで良質な堆肥となり、野菜やミカンが育ちます。そして、この安全でおいしい野菜がニワトリのエサとなり、ニワトリがおいしい卵を産みます。無駄のない循環型の関係ができています。
循環型社会
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