ヒヨコ 4日目、5日目

    【4日目】早朝撮影のため、薄暗いです。だんだん羽が大きくなってきたのが、わかります。玄米もよく食べています。寒さにも慣れてきたようで、朝の保温はやめました。身体の毛もしっかりしてきたように思います。育雛箱の温度(地面):……続きを読む

    ヒヨコ 3日目

    3日目の様子です。朝は少し冷えましたが、問題なかったようです。中島正さんの本に、生後1週間は玄米を粒の状態で与えると胃腸が強くなる、と記載がありましたので餌はずっと玄米です。親切心ですりつぶして与えると、玄米が水分を吸収……続きを読む

    ヒヨコ 2日目

    昨晩は寒かったため湯たんぽを入れておきましたが、そのおかげで皆が一か所に固まらずに元気に動き回ってました。全員無事で何よりです。玄米は多めに入れておいたため、たくさん残っていました。寒いと食欲が落ちるのでしょうか。朝はま……続きを読む

    ヒヨコ 1日目

    雛が到着しました。後藤もみじという品種です。オス3羽、メス22羽で有精卵にします。黄色っぽいのがオスで、茶色いのがメスです。とてもかわいいですね。寒さと、新しい環境のせいか、夜になると固まって密集してしまいます。湯タンポ……続きを読む

    平飼いとは

    鶏たちは鶏舎内を自由に動き回り、餌を食べ、砂浴びや日光浴をします 「平飼い(ひらがい)」とは、平たい地面のうえで、放し飼いの状態で飼うことです。 鶏は本来、羽をきれいにするために砂浴びをし、1日に1万回以上地面を……続きを読む

    今日の鶏舎

    4月10日 晴れ 7℃育鄒床の状態温度 48℃ pH 5.0しばらく雨でこれませんでしたが、元気そうです。雛を注文し、来るのが待ち遠しいです。&nb……続きを読む

    発酵床測定

    4月5日 晴れ 気温8℃ 育鄒床 50℃超え(温度計表示振り切り) pH 6.5 表面を触っても、ほんのり温かさを感じるようになりました。 もっと高温まで測定できる温度計を持ってくるようにします。 鶏舎とな……続きを読む

    発酵開始

    育鄒箱の発酵がはじまりました。 内部は50℃まで上がってきました。 pHは6.0で少し下がりました。 4月4日 晴れ 気温6℃ 鶏も元気そうです。 ……続きを読む

    発酵育雛床の経過観察

    平日の晴れている日はなるべく鶏舎に行ってから出勤することにしました。発酵熱育雛箱の温度・pH測定も行っていきます。4月3日 晴れ 5:30 気温8℃育雛箱の中心・約20cmの深さの温度:11℃pH:7.0まだ熱は出ていな……続きを読む

    養鶏開始

    本日より、とあるご縁から二宮町「有機の会」の片山さんに養鶏をご指導いただけることになりました。現在、1羽のみですが人懐っこく可愛い鶏です。初日の今日は、ひな鳥を迎え入れる準備として、発酵熱を利用した育雛箱の作成を行いまし……続きを読む
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