• 2017/4/2

養鶏開始

本日より、とあるご縁から二宮町「有機の会」の片山さんに養鶏をご指導いただけることになりました。
現在、1羽のみですが人懐っこく可愛い鶏です。

DSC_0011

初日の今日は、ひな鳥を迎え入れる準備として、発酵熱を利用した育雛箱の作成を行いました。

まずは、小屋の整理を行い、空いたスペースに1m四方の穴を掘ります。
DSC_0009
興味津々に穴を覗いています。

その後、板で底なしの箱を穴のサイズに合うように作成し、その中に藁(鶏糞付き)を敷き詰めます。
DSC_0012

敷き詰めるときに、「米ぬか」と「内城菌」を何度も薄くふりかけ、踏んで固めていきます。
米ぬかはやや多めに、内城菌は少なめに投入しました。
内城菌は初めて知ったのですが、発酵をとても早く進めることのできる菌のようです。
有機の会の方々は、これを畑にまいて野菜を作っていました。

DSC_0014

本日、有機の会にも入会しましたので、そのうち使ってみようと思います。

これから毎朝、小屋の補修を行いつつ、ひなが到着したら片山さんに養鶏のいろはを教わっていこうと思います。
DSC_0013
この小屋で30羽、隣まで拡張すれば100羽くらいまで飼えるとのことです。
半年後から卵の収穫を目指します。

上へ戻る