実は危ない有機JAS野菜

有機JAS栽培の野菜は無農薬とは限りません。

30種類以上の農薬が使用が許され、天然由来成分のものもありますが、化学合成農薬も含まれます。また、その使用料にも制限がありません。

メトヘモグロビン血症や発ガン性の関係性がある硝酸態窒素

日本には硝酸態窒素の基準はなく、野放し状態。逆にヨーロッパでは硝酸態窒素に対して厳しい規制があり、EUの基準値は現在およそ3000ppmと決められています。それを超える野菜は市場に出してはいけません。
実際、硝酸態窒素濃度は肥料の量と相関します。化学肥料だろうと有機肥料だろうとたくさん肥料(窒素)を供給すれば硝酸態窒素濃度は高くなります。
有機肥料だからナチュラルで安心だとたくさん撒いてしまうと硝酸態窒素濃度が高くなってしまいます。なので、有機JAS栽培の野菜は硝酸態窒素濃度は高いケースが多いのが現状です。

日本の野菜は海外で「汚染物」扱いされている

実際、有機野菜を含む慣行野菜のほとんどの野菜の硝酸態窒素はヨーロッパ基準の数倍あり、ヨーロッパでは完全に汚染野菜として扱われます。
ヨーロッパから日本に渡航する際、このようなパンフレットを渡されたそうです。
「日本へ旅行する皆さんへ。(~中略~)旅行した際にはできるだけ野菜を食べないようにしてください。あなたの健康を害するおそれがあります」

硝酸態窒素のチェックの仕方

日本には硝酸態窒素の基準はなく、野放し状態なので、自分で判断するしかありません。

生野菜を食べた時に、エグミを強く感じることがあるとおもいますが、その理由は硝酸態窒素が多く含まれているからです。これを判断する一つの手段になります。

自然栽培の野菜は安心です

自然栽培は肥料をほとんど使いませんので、硝酸態窒素濃度は極めて低い値です。

出荷する全ての種類の野菜を硝酸態窒素の検査します

硝酸態窒素濃度の検査キットを当園に備え、出荷する全ての種類の野菜を検査しています。
EUの基準(現在:およそ3000ppm)を超える値が出た野菜は、安全を最優先に考慮し出荷致しません。
お客様に安心していただけるよう、お届けする野菜の検査データを添付します。

  • 無農薬野菜

  • 上へ戻る